卒業生からの声

浦和南高 望月くん

 僕が中学1年生の時、初めての定期テストでの順位は201位でした。その後も僕は危機感を感じることなくダラダラと過ごしていましたが、母がさすがに危機感を感じたのか、夏休みの明けの九月に僕を修徳スクールに入れました。そして初めて受けた模試の偏差値が40で、そこで初めて自分がバカだと気づきました。
そこから先生にたくさん迷惑をかけて、たくさん泣かされました。最初は僕一人だったクラスも、日がたつにつれ人数も増え、とても嬉しかったです。学力の方も先生方の愛のある指導のおかげで徐々に上がっていき、最終的には偏差値も20くらい上げることができ、それなりに頭も良くなることができました。こんな僕の面倒もしっかりと見てくださって、ありがとうございました。高校に行っても、勉強と部活共に頑張りたいと思います。

与野高 長澤くん

 私は、3年生になってからすぐには自分の生きたい高校が見つかりませんでした。ですが、後で行きたい高校が見つかったときに、学力が足りなくて行くことができなくなるのは嫌なので、日々出来るだけ多く塾に来て、先生方のアドバイスを受けながら勉強するようにしてきました。そのおかげで、徐々に学力を上げていくことができ、志望校も決めやすくなりました。そして、志望校が決まった後も、それまで続けてきた日々の勉強を怠らず努力を重ねていきました。それでも受験当日は「もっと勉強しておけばよかった」などと不安にもなりましたが、無事に合格することができました。これからも日々の努力を忘れずに、高校に行ってからもよい順位がとれるように頑張っていきたいと思います。

浦和商高 佐藤さん

 私は中学3年生の夏休みに入塾しました。12年生の頃から全く勉強をしてこなかったので、分からないところが多く一からのスタートでした。そもそも勉強に苦手意識を持っていてやる気がなかったため、他の人より受験勉強のスイッチが入るのが遅かったと思います。それでも行きたかった高校に入れたのは、塾の授業で、テストで私でも解けるようにポイントを重点的にやってもらったからだと思います。私はこの受験を通して、自分が行動しなければ何も始まらないということを学びました。受験をするのは親でも先生でもなく自分です。自分から机に向かうことが大事だと思いました。高校生になったら中学生の時みたいにならないように、毎日コツコツ勉強していきたいです。

春日部女子高 青山さん

 私は、3年生になったばかりの頃はあまり受験生という気がしなかったけれど、4月に行われた北辰テストの結果を見て、もっとしっかり勉強しないと行きたい高校に行けないと思い、受験生であることを実感しました。
それからは、今まで以上に勉強をするようになりました。先生からたくさんの宿題をもらい補習も多く大変だったけど、中間テストや期末テストでは今までで一番良い結果を出せるようになりました。
私は自分の行きたい高校がなかなか決まらず、どうしようかたくさん悩みました。でも最後には自分の一番行きたいを決めることができ、合格することができました。苦しい時も大変だったこともたくさんあったけど、合格することができて良かったと心から思います。高校に行ってからのほうが、もっとつらいことや大変なことがあると思うけど、これまでのことをバネに頑張っていきたいです。

武南高 福島くん

僕は、中学1年生の時に修徳スクールに入りました。そのときは勉強が嫌いで、勉強は最低限のことしかやっていませんでした。3年生になり、いろいろなテストを受けてみて、自分の点数の低さに驚きました。そのとき初めて、勉強をしっかりとやらなければならないと感じました。それからは、毎日塾に行き、コツコツと勉強をするようになりました。また、塾の授業では、受験に使えるテクニックや出やすい問題などを、分かりやすく丁寧に教えてもらいました。その成果はその後のテストの点数に表れました。受験の終わった今、僕は、これらのことを高校に行ってからも続けていかなければならないと感じています。毎日しっかり勉強して、より厳しい大学受験に向かって頑張っていきたいです。

浦和北高 長澤さん

 私はこの塾にくるまで勉強がとても嫌いでした。それまで塾に行くのも嫌だったし、宿題もしなかったし授業も真面目に聞いていませんでした。そんな時、中3の夏休みに友達に誘われてこの塾に来ました。ここは他の塾と違って授業が終わってもみんな宿題などをしていました。それにつられて私も自然と勉強するようになりました。授業で寝てしまった時があり、先生に1回1回の授業に真剣に挑みなさいと注意され、それからは授業を大切にするようになり、少しずつ内容がわかってきて、少しずつ勉強が楽しくなってきました。私がここまで偏差値をあげられたのは授業外でもわからないところを何度も教えて下さった先生がたや友達のおかげです。私はこの塾に入って今の仲間や先生に出会えて勉強に対する気持ちが変わりました。高校生になっても今の気持ちを忘れることなく勉強にはげんでいきたいと思います。

川口北高 山中くん

 僕は、中学2年生の時に修徳スクールに入りました。初めは部活中心の生活で勉強なんて全くしていませんでした。しかし、先生方の熱心な授業のおかげで勉強を少しはするようになり、勉強と部活を両立できるようになりました。2年生の最後の定期テストでは、それまでのテストで一番いい成績を取ることができました。
3年生になって、受験勉強が始まると、授業が終わった後に補習プリントをわたしてくださり、自分の弱点をなくしていくことができました。また、受験勉強の事だけではなく、高校に入ってからの勉強のやり方なども教えていただけました。最終的には、最初は絶対に受からないと思っていた高校に合格することができました。ただ、高校に入ることが僕のゴールではないので、高校に入ってからも、授業についていけるようにがんばっていきたいです。今までありがとうございました。

浦和北高 堀田くん

 僕は中学3年の夏に修徳スクールに入塾しました。それまでの僕は、勉強が大嫌いで、クラブチームでやっていたサッカーを優先して勉強は二の次でした。しかし、この塾に入って先生方の熱意のこもった授業を受けているうちに学ぶことの楽しさを感じるようになり、勉強が好きになってきました。2学期になっても僕はサッカーで忙しく、勉強する時間がなかなか取れないことに焦りを感じていましたが、先生方が辛抱強く熱心に教えてくださったので、少しずつ苦手なところをつぶしていきながら、受験勉強を続けていくことができました。12月になってようやく勉強時間を増やせるようになり、勉強の手ごたえを感じるようになりました。そのおかげで、合格することができました。修徳スクールに入っていなかったら、きっと合格していなかったと思います。

浦和西高 木田さん

 私は塾に入るまで、全然勉強をしていませんでした。部活が好きだったので部活優先の毎日でしたが、塾に通うことによって勉強時間をとることができました。
私は志望校を決めるのがおそかったため、目標がないまま勉強を進めていました。だからやる気がおきず勉強がおろそかになっていた気がします。ですが、志望校が決まり個別指導にしてからは、先生方が私のために必要な授業を考えてくれ、自分もやる気が湧いてきました。私は勉強が嫌いなので、何時までと時間でやるよりも、何ページまで終わらせると決めてやっていました。
勉強ができると、自然と学校生活が楽しくなりました。この気持ちを忘れずに、高校に行っても頑張ります。

日大豊山高 石上くん

 私は、今回の受験を通していろいろと成長することができたと思います。私は、何か一つのことを続けて努力するということが苦手でしたが、今回の受験で、しっかり目標を立て、それに向かって努力し続けることの大切さを知ることができました。また、目標に向かって取り組んでいく中で、自分に自信が持てるようになりました。今までの自分は、いろいろな困難なことから逃げていました。しかし、志望校に合格するためできるだけ塾に来て勉強しようと決意し、努力を続けていくうちに、やればできるのだという自信が出てきました。そして、無事に合格することができました。受験はもちろん高校に行くことが目的ですが、それだけでなく、自分を成長させてくれる場であると思いました。高校に行っても塾で毎日勉強し続けたことを忘れず、自信を持って取り組んでいこうと思います。

浦和北高 小野田くん

 僕は、部活を引退する時期が遅くなり、9月になってから受験勉強を始めました。この時点で僕は行きたい高校も決まっていませんでした。周りのみんなはもっと前から志望校を決め受験勉強を始めていて、僕は少し焦りを感じていました。そこで、みんなより少し遅くなってしまったけれど、志望校を決めました。志望校という明確な目標ができたことで、入試の時にどの程度の問題ができればいいかなどが分かり、とても勉強がしやすくなり、身を入れて勉強することができました。そうして塾の先生方に教えてもらいながら勉強を続け、志望校に合格することができました。僕のためにいろいろなことを教えてくださった塾の先生方、最後まで支えてくれた両親にはとても感謝しています。

浦和南高 姫野さん

 私は中2の春にこの塾に入塾しました。その頃の私は勉強を全くしておらず、さらには勉強の仕方も全く分からない状態でした。もちろん定期テストの結果もとても悪く、人に見せられるものではありませんでした。そんな状態でも見捨てずに、残され理解するまで勉強を教えてくれたのはこの塾です。私は部活を引退するのが人よりもおそく、ちゃんと勉強できるか心配でしたが、先生に言われ、部活を最後までしっかりやりきることもできたし、勉強することもできました。また、とてつもなく苦手である理科が人並みになったのもこの塾のおかげで、本当に感謝しています。これから高校生活が始まり、予習や復習、部活などで忙しい毎日を送ると思いますが、落ちこぼれないようにがんばります。この塾に入塾して本当に良かったと心の底から思っています。
今まで本当にありがとうございました。先生達には非常に感謝しております。ありがとうございました。ありがとうございました。ありがとうございました。

浦和北高 安齋さん

 私は、小学5年生の時から修徳スクールに通っていて、たくさんお世話になりました。中3になり、周りがどんどん受験モードになっていく中、私は北辰テストの偏差値がかなり上がった時だったため、気を緩めていました。しかしその後は下がっていき、だんだん焦り始めました。受験2か月を切ったころには、頭の中が混乱してしまい、勉強に集中できなくなってしまいました。そんな時、塾の先生が、高校に行ってからも使える勉強方法を教えてくださいました。実際にその方法で勉強すると、今まで理解できなかったことも理解できるようになり、苦手な科目もできるようになりました。そのおかげで第1志望校に無事に合格することができました。この1年間は決して楽ではありませんでしたが、先生方や両親などたくさんの人に支えられて乗り越えることができました。高校に行っても、塾で教わったことや先生方の話を忘れずに頑張りたいです。ありがとうございました。

浦実高 吉田さん

 初めて受験を経験して、自分というものが少し分かった気がします。例えば、私は勉強があまり好きではありません。周りの人は、勉強が好きではなくても、「やらなければならないものだから」と割り切って塾で自習をしていました。でも、私は今まで真剣に勉強をしたことがなく、集中力も続かないため、時間をうまく使うことができませんでした。このことを踏まえて、高校ではテスト前になってからまとめて勉強するのではなく、毎日短時間でその日の復習をしていきたいです。それをコツコツ続けていけば、大学受験をすることになっても、今回とは違い、勉強の仕方も少しは分かってきていると思うので、頑張っていけると思います。高校の勉強は中学より難しくなりますが、勉強の仕方を見直してついていけるようにしたいです。

浦和南校 信太くん

 ぼくは、1、2年生で全く勉強してこなくて、3年生の7月に入塾し受けたテストでは偏差値が40ほどでした。学校で授業を受けていると、受験になるにつれて、周りの雰囲気もピリピリと張り詰めた空気になっていきました。周りはみんな頭が良くて、ぼくをバカにしてくる人もいました。そんな人達に負けたくないという気持ちで必死に勉強しました。ぼくは内申が低かったので、受かるのはすごい大変だと言われました。しかし、運よく受かることができました。ぼくが次の受験生に伝えたいことは、皆と一緒に受験勉強を乗り越えることは大切だということです。分からないことが、ぼくにはたくさんあったので、友達と共にがんばりました。そんな中で、周りの人とも良い関係が築けていけました。
受験勉強を終えて、今まで支えてくれた、親、塾の先生方、そして仲間たちに感謝の気持ちを伝えたいです。

浦和北高 松葉さん

 私は、中3の夏休みに入塾しました。バレエと勉強の両立が大変でイライラしていた時でしたが、塾で勉強をしているうちに勉強の楽しさを感じることができ、この塾に入ってよかったと思いました。受験のことでいろいろ悩みました。行きたい高校が見つかってからも、受験なんて私には無理だと思いあきらめかけたときもありました。その度に周りの友達や先生にはげまされて、無事乗り切ることができてよかったです。
私は受験を通して、日々の積み重ねが大切だということを学びました。受験なんて中3になってから頑張ればいいと思っていたけれど、もっと前から勉強していれば3学期にあわてることもなかったと強く思いました。高校生になったら中学校の反省を生かして、大学受験のときに困らないように、1年生から日々コツコツ勉強していきたいです。

浦和北高 尾藤さん

 私は、中学3年生の5月に入塾しました。それまで私は、自分の苦手なところも分かっていませんでした。ですから、定期テストの時でも、塾に入っていないということを理由に、点数や順位が低くてもあまり気にしていませんでした。しかし、受験生として初めて受けた北辰テストで自分の勉強のレベルの低さを思い知り、より一層基礎的な勉強や応用が必要な勉強の大切さを実感しました。塾の授業では、先生方の丁寧な指導と細かいアドバイスのおかげで、弱点を減らしていくことができました。また、理科や社会では暗記テストを行うことで、自分がどれくらい知識を持っているかがわかりました。高校生になったら、勉強も難しくなるし、大変なことも増えていくでしょうが、毎日頑張ることを忘れず日々取り組んでいきたいと思います。

浦和南高 栗林さん

 私は、中2の春に入塾しました。中1の時の成績はとてもいいと言えるようなものではありませんでした。小学校の時勉強をまったくしていなかったというのもありますが、勉強方法もよく分かりませんでした。でも塾に入ってからは、分からない問題を先生に聞いたりしてだんだん成績が上がってきました。おかげで最低順位から最高順位まで133上がりました。特に悪かった英語と社会が上がりました、少しずつ効率のいい勉強方法を身につけられるようにもなりました。身につけられたことで部活や行事などにも積極的に取り組めるようになり、勉強と両立できるようになりました。また、一緒に勉強する友達ができて分からない問題を教え合いました。そして、きらいだった勉強が成績が上がることがうれしくて楽しくなりました。悔いのない受験ができたと思います。この塾に入って本当に良かったです。

浦和北校 奈良岡さん

 私は、中学2年生の夏から修徳スクールに通い始めました。2年生のころは、自分の苦手なものから逃げ、部活が忙しいから勉強はできないと、言い訳をしながら過ごしていました。3年生になっても、行きたい高校や、将来の夢も明確に決まっていなかったため、ただ形だけの勉強を続けていました。そんな時、進学フェアに参加したことをきっかけに自分の生きたい高校を決めました。それからは勉強の時間を増やし、合格を目指して取り組みました。分からなかったところや苦手なところも、塾の先生方のわかりやすく熱心な指導を受けながら、少しずつ克服し受験に臨むことができました。本当に教えてくださった先生方と支え続けてくれた家族に感謝しています。高校生になったら、この受験の経験を生かし、しっかり自分の進路を決めるために頑張りたいです。

叡明高 飯田さん

 私が修徳スクールに入塾したのは、中学2年の3月頃です。それまでは、部活に集中しているからなどと、それを言い訳にしていました。しかし、塾に通うようになってから少しずつ、毎日勉強する習慣が身につくようになりました。3年生になり、積極的に塾に来て自習をするようになりました。分からないところを質問するととても分かりやすく解説をしてくださったので、本当に助かりました。また、個別にアドバイスもしてくださったので、自分が今、どんな内容の勉強をするべきなのかがわかりました。そのおかげで、最後まで受験勉強をやり通すことができたと思います。そして私は、無事に高校に進学することができました。簡単な問題から難しい問題まで丁寧に教えてくれるこの塾に通うことができて、本当に良かったと思います。高校では、これまで身につけることができた様々な勉強法を生かして、毎日勉強することの大切さを忘れずに頑張っていきたいと思います。