卒業生からの声

浦和南高 望月くん

 僕が中学1年生の時、初めての定期テストでの順位は201位でした。その後も僕は危機感を感じることなくダラダラと過ごしていましたが、母がさすがに危機感を感じたのか、夏休みの明けの九月に僕を修徳スクールに入れました。そして初めて受けた模試の偏差値が40で、そこで初めて自分がバカだと気づきました。
そこから先生にたくさん迷惑をかけて、たくさん泣かされました。最初は僕一人だったクラスも、日がたつにつれ人数も増え、とても嬉しかったです。学力の方も先生方の愛のある指導のおかげで徐々に上がっていき、最終的には偏差値も20くらい上げることができ、それなりに頭も良くなることができました。こんな僕の面倒もしっかりと見てくださって、ありがとうございました。高校に行っても、勉強と部活共に頑張りたいと思います。

浦和北高 本堂くん

 僕は小学六年生の頃に、そろそろ勉強をしなければマズいと思い、修徳スクールに入りました。それまでの自分は、勉強は好きではなかったし、遊んでばかりいました。そんな感じで中学生になり、楽しく生活していた矢先に行われた定期テストで、あまりにもひどい順位で、かなりショックを受けたのを覚えています。しかし僕は、全然勉強をしないまま中三になりました。塾や学校の友達が、どんどん上がっていく中、自分だけ全く上がっていなく、石川先生から「君は勉強量が少なすぎる」と強い口調で言われて、危機感を感じ、しっかり勉強するようになりました。北辰テストでは、少しずつ偏差値が上がっていき、それと同時に、自分の「苦手分野である理科の苦手が徐々に克服されていき、少し勉強が楽しいと感じるようになりました。高鹿先生には本当に感謝しています。   受験当日は、とてもリラックスして問題を解くことができました。合否判定テストで、二回とも「不」と出たときには、落ちると思っていましたが、合格することができて本当にうれしいです。先生方の熱いご指導には本当に感謝しています。約三年間本当にありがとうございました。

浦和南高 受川くん

 僕は中学二年生の時、市内の高校の文化祭に行ってからずっとその高校に入学することを夢見てきました。中学三年生になり、北辰テスト一回目でそれまでの最高偏差値を出すことができましたが、そんなものかと調子に乗ってしまいました。その結果二回目で偏差値が60を下回り、焦りを感じてからようやく本格的に受験勉強を始めるという遅いスタートになりました。数学は自分の武器にしたかったため、学校選択の授業も受け勉強量を増やしました。英語もある程度通用する感触を得られるようになってきました。。ですが、冬になって理社が伸び悩みました。集中力が切れ自習室を早めに去ることが多くなりました。先生方の目が冷たくなるのを感じ、ようやく冷静になり、冬休み明けからは毎日夜十時まで残って勉強しました。関先生や高鹿先生に積極的に質問をし、苦手教科の理解を深めようとしました。その結果理科は伸び二回目の合否判定テストでは90点を超えることに成功しました。自習室で勉強をしていると塾長が来てちょっとしたアドバイスをくれることがあり、それもしっかりメモをして実行に移していきました。先生方のアドバイスの積み重ねのおかげで本番もリラックスして受験に臨めました。そしてめでたく第一志望校に合格することができました。僕は受験を通して、日々の取り組みの積み重ねが本当に大切だということが分かりました。高校生になったら受験を通して得たものと反省点を生かして、大学受験のときに困らないように、一年生から日々コツコツ勉強していきたいです。そして、最後まで教えてくださった先生方や、ずっと支えてくれた親への感謝を忘れず、困難に遭っても乗り越えて行けるようにしていきたいです。

浦和西高 栗林さん

 新型コロナウイルスの感染拡大によって、緊急事態宣言が出たことで、私の学校は休校になってしまいました。休校が終わって、久しぶりに学校に登校し、気づいたら私は受験生である中学三年生になっていました。受験生となり、勉強をしなくてはならないと頭では分かっていても、部活動最後の大会が中止になったり、修学旅行が中止になったりして、気持ちに区切りがつけられず、なかなか勉強をする気になれませんでした。そんなとき、私の気持ちを受験勉強に向かわせてくれたのは、中三の夏に塾で受けたテストの結果と、塾の先生方の言葉でした。十分な勉強をせずに受けたそのテストの結果は、到底満足できるものではなく、このままではダメだと思わせてくれました。また、塾の先生方の言葉を聞いて、期待に応えられるようになりたいとも思いました。それからは、毎日塾の自習室を利用し、分からない部分は先生方に聞きながら自分なりに勉強に取り組み、成績を上げる努力をずっと続けました。その結果、第一志望の高校に合格することができました。受験が終わるまでの道のりは、大変なことが多く、一人では歩くことのできない道でしたが、修徳スクールの先生方に支えていただいて、困難を乗り越えることができました。本当にありがとうございました。

蕨高 鈴木さん

 私は中学二年生の秋から修徳スクールに入りました。それまでは塾に行っておらず、テスト前にもダラダラと遊び惚けていて、テストの順位も下から数えたほうが早かったです。そんなときに友達に紹介されて入塾をしました。「家で勉強する」という経験のなかった私にとって、テスト勉強、受験勉強のために強制的に自習にいくというシステムはとてもありがたかったです。初めのうちは勉強の方法がわからず、ただ闇雲にやっているだけでした。でも、先生方が毎回出してくださる課題の中で自分なりに方法を確立させていくことができ、テストの順位や偏差値が大きく上がりました。また、精神面でも先生方にたくさん支えられました。受験直前に私が極度の緊張で何も手につかなくなっているときに、暖かい言葉をかけてくださり、緊張を和らげるパワーストーンまでいただきました。そんな恵まれた環境だったからこそ私は第一志望校に合格することができたのだと思います。本当にありがとうございます。ただ、燃えつき型なところが私の悪いところなので、高校に入ったらこれまで以上の努力を重ねて、勉強と部活を両立させていけるように頑張りたいと思います。

浦和南高 高野くん

 僕は、中二の途中から修徳スクールに入りました。それまで僕は、数学に対し、苦手意識を持っていました。しかし、先生が僕の分からないところをとても丁寧に教えてくださったので、苦手意識も次第になくなっていきました。三年生の定期テストでは、今までで一番高い点数を取ることができました。ただ三年生になったにもかかわらず、意識の上では自分が受験生だ、という実感がなかなかわきませんでした。1月に私立受験をして、ようやく僕は受験生なのだ、という実感が湧きました。そこから、家での勉強時間が増え、取り組み方も変わっていったと思います。私立受験の後、先生方の授業にもより一層熱がこもり、僕も授業により真剣に取り組むようになりました。そして、めでたく第一志望の高校に合格することができました。第一志望に合格することができたのは、先生方のおかげだと思っています。先生方には本当に感謝しています。高校に入学して終わりではないので、高校の授業にしっかりとついていき、定期テストでも良い結果を出せるよう、これからも頑張っていきたいです。

与野高 岡埜くん

 僕は、部活を引退した六月から、夏休みが始まる八月まで特に勉強もせずにダラダラと過ごしていた。夏休みに入ると、受験対策講座が始まったことにより少しずつ受験生だという自覚を持つようになった。夏休みから冬休みが始まるまで、数学、国語、英語のそれぞれの苦手分野を主に勉強していた。数学では、点を落としたくない大問一や大問二を重点的に対策を行った。国語では、作文や漢字、文法を重点的に対策を行った。英語では長文を対策した。この結果、当日では、数学で九十点、英語では八十七点と普段よりも十点以上良い得点を取ることができた。冬休みに入ると、英作文、リスニングをして理社に力を入れて勉強を始めた。英作文は先生方に何度もお願いして、採点をしてもらっていた。当日では満点を取ることができた。このように苦手をどんどん潰していく勉強法を行い続けた成果として、無事に第一志望に合格することができた。この数か月間で、勉強のスキルを上げることができた。入試が近づくにつれ、早く寝ることを意識していたため、効率よく勉強を行うようになった。また、時間別の勉強法として夜にインプットしたことを朝にアウトプットすることにより、記憶を脳に定着させる方法も効果的であった。

受験を通して、自分に合った勉強法を見つけるなど、これから先でも必要となるスキルを身につけることができたので良い経験となった。入学してからが、大変いなると思うので、合格を体験した今がゴールではなくスタートとして三年間頑張りたい。

春日部女子高 青山さん

 私は、3年生になったばかりの頃はあまり受験生という気がしなかったけれど、4月に行われた北辰テストの結果を見て、もっとしっかり勉強しないと行きたい高校に行けないと思い、受験生であることを実感しました。
それからは、今まで以上に勉強をするようになりました。先生からたくさんの宿題をもらい補習も多く大変だったけど、中間テストや期末テストでは今までで一番良い結果を出せるようになりました。
私は自分の行きたい高校がなかなか決まらず、どうしようかたくさん悩みました。でも最後には自分の一番行きたいを決めることができ、合格することができました。苦しい時も大変だったこともたくさんあったけど、合格することができて良かったと心から思います。高校に行ってからのほうが、もっとつらいことや大変なことがあると思うけど、これまでのことをバネに頑張っていきたいです。

東京家政大付属高 大野さん

 私は中学三年生の8月に入塾しました。それまでは部活が忙しいことを理由に勉強を避けていました。そのため、順位も下から数えたほうが早く、特に気にもしていませんでした。しかし、中三の夏休みを前に、このままでは高校進学も難しくなると思い、両親と相談し入塾することにしました。塾で授業を受たり自習をしたりするうちに自分がこれまでどれだけ怠けていたかが分かりました。それから通常の授業はもちろん、それ以外の時間も塾が開いて閉まるまで自習をしました。恥ずかしながら中三の受験期になってやっと授業後の自習時間がどれほど重要か痛感しました。ただ自分だけで勉強するのではなく、先生方から学習のやり方も教えていただきました。授業においてはそれぞれの個性のある先生方が、ユーモアを交えながらテンポの良い分かりやすい説明をしてくださるので、時間を忘れてあっという間に授業が終わってしまいます。自習で遅い時間になってもわからない所を先生方がきめ細やかに指導してくださり、授業外なのに授業と同じように理解するまで教えてくださいました。また、最後まで志望校の相談に乗っていただきました。正直つらいこともありましたが、おかげで自分が本当に行きたいと思う高校に入学することができました。たぶん半年前には想像できなかったと思います。修徳スクールに入塾した生徒に対して、先生方は「勉強が嫌。」という気持ちを忘れさせてしまうくらいに熱心に教えてくださいます。きっとみんなその熱意に応えたくなるはずです。一人一人が分かるまで丁寧に教えてくださるのがこの塾の魅力だと思います。塾の先生方には伝えきれないほど感謝しています。本当にありがとうございました。

武南高 小嶋さん

 受験という体験は、私が経験してきた出来事の中で、一番大きな出来事だったと思う。この一年間、私は喜んだり、悲しんだり、つらくなったりした。そんなたくさんの感情を抱えながら、受験というものと戦った一年だった。しかし、私は、この戦いに負けてしまった。とても、悔しい。しかし、戦い終わった今が、私にとって大きく成長する機会なんだと思う。私は、合格者番号が張り出された張り紙を見て、必死になって、自分の受験番号を探した。しかし、何度見ても、見つからず、これは夢ではないかと思った。こんな悪い夢、早く消えてくれと何度も願った。それくらい、上の空だった。だから、現実を受け止めきれず、悔しさも何も感じなかった。そして、私立に書類を受け取りに行ったときに、急に現実を見せつけられた気がした。自分は、本当に落ちたのだと。自分は、選ばれなかったのだと知った。そう思うと、なんだか、とても悔しくて、悲しくてたまらなかった。とても、自分に憤りを感じた。なんで、あんなに余裕をかましていたんだろうと。なんで、あんなに自信をもっていたんだろうと、たくさん、たくさん、今までの後悔があふれ出てきた。そんなときに「今から、どうこう言っても、もう決まったことなんだから。」とお母さんが叱ってくれた。あの言葉で私は、やっと現実を受け止めることができたのだと思う。

私は、この受験でぜったいという言葉がないことを知った。だから、受験はものすごく怖いなと思った。しかし、三年後にまたやってくる。本当は、もう逃げ出したいととても思う。でも、高校受験を失敗したあの悔しさを体験したからこそ、得たものもたくさんあると思う。だから、私は逃げ出さずに次こそ、大学受験という大敵に勝ってやると決心した。そのために、これからの高校生活を全力で楽しもうと思う。今まで、ありがとうございました。

大宮光陵 青山さん

 私は中学二年生の冬から入りました。それまではテスト期間くらいしか勉強をしていなかったため、勉強する習慣が身についておらず、基礎ができていませんでした。しかし、修徳スクールに通い始めてから、少しずつ勉強する意識が高まってきました。私は個別の授業を受けていましたが、途中からグループ授業の方に行きました。正直、ついていけるか心配でした。ですが受けてみると、ライバル意識が芽生えてきてもっと頑張らなくてはいけないと感じ、これまで以上に努力するようになったので、グループ授業へ行って良かったと思っています。受験勉強では、毎日少しずつ取り組むように頑張りました。勉強しているうちに、自分の苦手な所がわかってきました。私は本当に国語と英語が苦手で点数が全く上がらなかったので、たくさんの工夫をしてみました。受験を迎えるまでは毎日不安でしたが、家族や先生方に支えてもらい、見事に合格することができました。ありがとうございました。これからも気を抜かず自分なりに頑張っていきたいと思います。

与野高 舘野くん

 僕は、中学三年生の最初に修徳スクールに入りました。それまでの僕は、勉強をすることが嫌いで、普段から自主的に勉強をせず、友だちと遊んでばかりいました。しかし、入塾してからは、以前よりも自主的に勉強をするようになりました。それまでの定期テストでは順位の上がり下がりが激しく、テスト一週間前になってやっと勉強をしだしていましたが、中三のテストからは、テスト二、三週間前から勉強を始めました。今までと違って、分からないところを放置せず分かるように努力をしていったので、以前よりもテストで良い順位を取ることができました。また、初めての北辰テストでも良い点数を取ることができました。分からないことが多かった自分に、先生方は分かるようになるまで何度でも、熱心に勉強を教えてくださいました。そのおかげで、志望校に合格することができました。コロナウイルスによって例年と様々なことが違ってしまいましたが、そんな中ずっと受験直前まで勉強を教えていただきありがとうございました。高校に入ったらよりいっそう努力をして、勉強と部活を両立させて高校生活を過ごしていきたいと思います。

浦和北高 長澤さん

 私はこの塾にくるまで勉強がとても嫌いでした。それまで塾に行くのも嫌だったし、宿題もしなかったし授業も真面目に聞いていませんでした。そんな時、中3の夏休みに友達に誘われてこの塾に来ました。ここは他の塾と違って授業が終わってもみんな宿題などをしていました。それにつられて私も自然と勉強するようになりました。授業で寝てしまった時があり、先生に1回1回の授業に真剣に挑みなさいと注意され、それからは授業を大切にするようになり、少しずつ内容がわかってきて、少しずつ勉強が楽しくなってきました。私がここまで偏差値をあげられたのは授業外でもわからないところを何度も教えて下さった先生がたや友達のおかげです。私はこの塾に入って今の仲間や先生に出会えて勉強に対する気持ちが変わりました。高校生になっても今の気持ちを忘れることなく勉強にはげんでいきたいと思います。

春日部工業高 尾藤さん

 私は、中学三年生の八月に入塾しました。入塾するまでの私は、自分の苦手な部分が全くと言っていいほど分かっていませんでした。そのため、学校の定期テストでは、思うように点数が取れていませんでした。しかも、悪い点数を取っても塾に行っていないからという理由で、点数から目を背けていました。しかし中三になって初めて受けた北辰テストでは、自分が想像していた以上に結果が悪く、改めて自分のレベルの低さを自覚しました。このとき、いくら中三の内容を学習しようとしても中一・中二の基礎的な部分を学び直さなければ、これから点数は上がらないのではないかと強く感じました。塾の授業では、一・二年生の基本的な部分の復習から実力に合わせた応用問題などの個人の能力に応じた内容と、先生方の的確かつ細かいアドバイスによって、自分の苦手とする部分を知り、一つずつなくしていくことができたように思います。また、学習面だけではなく、受験生としての心構えやテストへの取り組み方なども教えていただきました。修徳スクールに入塾したからこそ、志望校を自分の視野に入れることが出来、そして合格することができたのだと思います。高校に入学すると、今まで以上に勉強が難しくなり、大変なことも増えてくるとは思いますが、中学校での反省を生かして、基礎的な内容を日々怠らず、コツコツと勉強することを心がけていきたいと思います。

川口北高 山中くん

 僕は、中学2年生の時に修徳スクールに入りました。初めは部活中心の生活で勉強なんて全くしていませんでした。しかし、先生方の熱心な授業のおかげで勉強を少しはするようになり、勉強と部活を両立できるようになりました。2年生の最後の定期テストでは、それまでのテストで一番いい成績を取ることができました。
3年生になって、受験勉強が始まると、授業が終わった後に補習プリントをわたしてくださり、自分の弱点をなくしていくことができました。また、受験勉強の事だけではなく、高校に入ってからの勉強のやり方なども教えていただけました。最終的には、最初は絶対に受からないと思っていた高校に合格することができました。ただ、高校に入ることが僕のゴールではないので、高校に入ってからも、授業についていけるようにがんばっていきたいです。今までありがとうございました。

南稜高 三枝さん

 私は、中学三年生の12月に入塾しました。公立入試の四か月前という入試直前の時期にも関わらず、その頃の私は苦手分野や暗記必須項目などの知識を全く持っていませんでした。さらに、入塾するまでは家庭学習中心であったため、同級生の学習態度を目にしたとき自分のレベルの低さを思い知りました。そこで入塾後、先生方のわかりやすい授業と細かいアドバイスを受けながら、今までの遅れを取り戻すため学習時間を増やし必死に勉強しました。また、塾の合否判定テストで志望校の合格ラインと自分の成績の差を知ることができたことで、より一層学習に力を入れることができました。そして、塾の先生方の丁寧かつ手厚いサポートにより、苦手科目の成績を上げるができ、志望校合格という私にとって大きな夢を叶えることができました。高校入学後は勉強内容が難しくなり、授業の進み具合も中学校と比にならない程速くなると思います。ですから、塾で教わった勉強の仕方や学習態度を活かし、毎日努力を積み重ね、充実した高校生活を送りたいと思います。短い間でしたが、心の底から、修徳スクールに入塾して良かったと思っています。

浦和北高 堀田くん

 僕は中学3年の夏に修徳スクールに入塾しました。それまでの僕は、勉強が大嫌いで、クラブチームでやっていたサッカーを優先して勉強は二の次でした。しかし、この塾に入って先生方の熱意のこもった授業を受けているうちに学ぶことの楽しさを感じるようになり、勉強が好きになってきました。2学期になっても僕はサッカーで忙しく、勉強する時間がなかなか取れないことに焦りを感じていましたが、先生方が辛抱強く熱心に教えてくださったので、少しずつ苦手なところをつぶしていきながら、受験勉強を続けていくことができました。12月になってようやく勉強時間を増やせるようになり、勉強の手ごたえを感じるようになりました。そのおかげで、合格することができました。修徳スクールに入っていなかったら、きっと合格していなかったと思います。

伊奈学園高 村上くん

 僕はもともと、勉強することがとても苦手で、中学の初めのころは分からないことがたくさんあり、大変でした。1年生の中間テストで順位が156位と酷い結果だったことがきっかけで、修徳スクールに入塾しました。修徳スクールの先生方はどの先生も僕たち生徒一人一人に熱意ある指導を行ってくださり、真摯に対応してくれました。特に僕が苦手だった数学や理科などの理系科目では、自分がどのように考えれば良いのか具体的な方法を教えてくれて、そのおかげで少しずつ分からないことを減らしていくことができました。また、高校受験を乗り越えるための勉強法や心がけなどの、勉強する上で大切なことを教えていただき、不安の多い受験勉強の期間も落ち着いて勉強に取り組むことができました。修徳スクールで過ごした3年間は大変充実したものとなり、自分を大きく成長させることができました。この3年間で学んだことは生涯忘れられない思い出の1つになるだろうと思います。僕たちを熱心に指導してくださった石川先生をはじめ諸先生方、本当にありがとうございました。高校でも部活と勉強を両立して取り組めるようにがんばります。

浦和西高 木田さん

 私は塾に入るまで、全然勉強をしていませんでした。部活が好きだったので部活優先の毎日でしたが、塾に通うことによって勉強時間をとることができました。
私は志望校を決めるのがおそかったため、目標がないまま勉強を進めていました。だからやる気がおきず勉強がおろそかになっていた気がします。ですが、志望校が決まり個別指導にしてからは、先生方が私のために必要な授業を考えてくれ、自分もやる気が湧いてきました。私は勉強が嫌いなので、何時までと時間でやるよりも、何ページまで終わらせると決めてやっていました。
勉強ができると、自然と学校生活が楽しくなりました。この気持ちを忘れずに、高校に行っても頑張ります。

日大豊山高 石上くん

 私は、今回の受験を通していろいろと成長することができたと思います。私は、何か一つのことを続けて努力するということが苦手でしたが、今回の受験で、しっかり目標を立て、それに向かって努力し続けることの大切さを知ることができました。また、目標に向かって取り組んでいく中で、自分に自信が持てるようになりました。今までの自分は、いろいろな困難なことから逃げていました。しかし、志望校に合格するためできるだけ塾に来て勉強しようと決意し、努力を続けていくうちに、やればできるのだという自信が出てきました。そして、無事に合格することができました。受験はもちろん高校に行くことが目的ですが、それだけでなく、自分を成長させてくれる場であると思いました。高校に行っても塾で毎日勉強し続けたことを忘れず、自信を持って取り組んでいこうと思います。

浦和北高 小野田くん

 僕は、部活を引退する時期が遅くなり、9月になってから受験勉強を始めました。この時点で僕は行きたい高校も決まっていませんでした。周りのみんなはもっと前から志望校を決め受験勉強を始めていて、僕は少し焦りを感じていました。そこで、みんなより少し遅くなってしまったけれど、志望校を決めました。志望校という明確な目標ができたことで、入試の時にどの程度の問題ができればいいかなどが分かり、とても勉強がしやすくなり、身を入れて勉強することができました。そうして塾の先生方に教えてもらいながら勉強を続け、志望校に合格することができました。僕のためにいろいろなことを教えてくださった塾の先生方、最後まで支えてくれた両親にはとても感謝しています。

浦和南高 姫野さん

 私は中2の春にこの塾に入塾しました。その頃の私は勉強を全くしておらず、さらには勉強の仕方も全く分からない状態でした。もちろん定期テストの結果もとても悪く、人に見せられるものではありませんでした。そんな状態でも見捨てずに、残され理解するまで勉強を教えてくれたのはこの塾です。私は部活を引退するのが人よりもおそく、ちゃんと勉強できるか心配でしたが、先生に言われ、部活を最後までしっかりやりきることもできたし、勉強することもできました。また、とてつもなく苦手である理科が人並みになったのもこの塾のおかげで、本当に感謝しています。これから高校生活が始まり、予習や復習、部活などで忙しい毎日を送ると思いますが、落ちこぼれないようにがんばります。この塾に入塾して本当に良かったと心の底から思っています。
今まで本当にありがとうございました。先生達には非常に感謝しております。ありがとうございました。ありがとうございました。ありがとうございました。

浦和北高 安齋さん

 私は、小学5年生の時から修徳スクールに通っていて、たくさんお世話になりました。中3になり、周りがどんどん受験モードになっていく中、私は北辰テストの偏差値がかなり上がった時だったため、気を緩めていました。しかしその後は下がっていき、だんだん焦り始めました。受験2か月を切ったころには、頭の中が混乱してしまい、勉強に集中できなくなってしまいました。そんな時、塾の先生が、高校に行ってからも使える勉強方法を教えてくださいました。実際にその方法で勉強すると、今まで理解できなかったことも理解できるようになり、苦手な科目もできるようになりました。そのおかげで第1志望校に無事に合格することができました。この1年間は決して楽ではありませんでしたが、先生方や両親などたくさんの人に支えられて乗り越えることができました。高校に行っても、塾で教わったことや先生方の話を忘れずに頑張りたいです。ありがとうございました。

浦和実業高 福室くん

 私は中学二年生の時に塾に入りました。それまでの私は勉強が大嫌いで、成績も悪くテスト前も勉強をせずにゲームばかりしていました。このままではまずいと思い入塾しました。最初は、勉強のやる気が出ませんでしたが、先生方の熱心な授業を受けて自分も頑張らなければと思い一生懸命取り組んだところ、信じられないほど成績が上がりました。偏差値も40から60くらいまで上がりました。社会の偏差値も70代をキープできるようになりました。分からないところがあった時は先生が授業のない日も教えてくださいました。そのおかげでどんどん成績が上がりました。数学の難しい計算も先生が毎日課題を出してくださり、間違いを指摘してくださったことにより、できるようになったと思っています。。コツコツ取り組む大切さを教えていただき感謝しています。たぶん修徳スクールに入っていなかったら勉強もできるようにならずに、良い高校にも行けなかったと思います。大げさだろうと思うかもしれませんが本当です。受験の時に先生方にかけていただいた言葉があったから、緊張しないで取り組めました。二年間でしたが先生方には感謝してもしきれないです。もっと早く入っておけばよかったと思いました。高校に入っても先生方に教えていただいたことを忘れずに頑張りたいです。

麗明高 秋葉さん

 小さいころから勉強よりも運動が好きだった私は中三になっても部活が一番なので塾に行きたくありませんでした。しかし、部活を引退してほとんどの人が塾に行くようになったので、私も行きたいと思うようになりました。夏休みに初めて塾に行きました。まずはきちんと決めていなかった私なりの勉強方法を探すため、暗記の時は声に出して読んでみたり、間違った問題を繰り返し解いてみたりたくさん工夫をしました。その結果、自分に合った勉強方法を見つけることができて、長時間集中して課題に取り組むことが出来るようになりました。たくさん勉強をしてテストでいい点を取ったり、周りの人に褒められたりすることがうれしくて、やればやるほど勉強がとても楽しくなりました。勉強やテストで答えを出せないとプライドの高い私は嫌になってしまうので、そうならないようにさらに基礎だけでなく、応用もたくさん解くことができるよう勉強をしました。

そして試験当日。私は緊張をするとおなかを壊してしまうのでリラックスして試験を受けました。面接も笑顔で質問にはきはきと答えることができてすごく満足しました。結果は私が受けたコースの一つ上で合格できてすごく嬉しかったです。私はこの六か月間で、勉強と運動は努力をして結果を出していくということは同じだなと気づくことができました。これからは勉強と運動の両立ができるようにしていきたいと思います。

浦和南校 信太くん

 ぼくは、1、2年生で全く勉強してこなくて、3年生の7月に入塾し受けたテストでは偏差値が40ほどでした。学校で授業を受けていると、受験になるにつれて、周りの雰囲気もピリピリと張り詰めた空気になっていきました。周りはみんな頭が良くて、ぼくをバカにしてくる人もいました。そんな人達に負けたくないという気持ちで必死に勉強しました。ぼくは内申が低かったので、受かるのはすごい大変だと言われました。しかし、運よく受かることができました。ぼくが次の受験生に伝えたいことは、皆と一緒に受験勉強を乗り越えることは大切だということです。分からないことが、ぼくにはたくさんあったので、友達と共にがんばりました。そんな中で、周りの人とも良い関係が築けていけました。
受験勉強を終えて、今まで支えてくれた、親、塾の先生方、そして仲間たちに感謝の気持ちを伝えたいです。

浦和北高 松葉さん

 私は、中3の夏休みに入塾しました。バレエと勉強の両立が大変でイライラしていた時でしたが、塾で勉強をしているうちに勉強の楽しさを感じることができ、この塾に入ってよかったと思いました。受験のことでいろいろ悩みました。行きたい高校が見つかってからも、受験なんて私には無理だと思いあきらめかけたときもありました。その度に周りの友達や先生にはげまされて、無事乗り切ることができてよかったです。
私は受験を通して、日々の積み重ねが大切だということを学びました。受験なんて中3になってから頑張ればいいと思っていたけれど、もっと前から勉強していれば3学期にあわてることもなかったと強く思いました。高校生になったら中学校の反省を生かして、大学受験のときに困らないように、1年生から日々コツコツ勉強していきたいです。

浦和北高 尾藤さん

 私は、中学3年生の5月に入塾しました。それまで私は、自分の苦手なところも分かっていませんでした。ですから、定期テストの時でも、塾に入っていないということを理由に、点数や順位が低くてもあまり気にしていませんでした。しかし、受験生として初めて受けた北辰テストで自分の勉強のレベルの低さを思い知り、より一層基礎的な勉強や応用が必要な勉強の大切さを実感しました。塾の授業では、先生方の丁寧な指導と細かいアドバイスのおかげで、弱点を減らしていくことができました。また、理科や社会では暗記テストを行うことで、自分がどれくらい知識を持っているかがわかりました。高校生になったら、勉強も難しくなるし、大変なことも増えていくでしょうが、毎日頑張ることを忘れず日々取り組んでいきたいと思います。

浦和南高 栗林さん

 私は、中2の春に入塾しました。中1の時の成績はとてもいいと言えるようなものではありませんでした。小学校の時勉強をまったくしていなかったというのもありますが、勉強方法もよく分かりませんでした。でも塾に入ってからは、分からない問題を先生に聞いたりしてだんだん成績が上がってきました。おかげで最低順位から最高順位まで133上がりました。特に悪かった英語と社会が上がりました、少しずつ効率のいい勉強方法を身につけられるようにもなりました。身につけられたことで部活や行事などにも積極的に取り組めるようになり、勉強と両立できるようになりました。また、一緒に勉強する友達ができて分からない問題を教え合いました。そして、きらいだった勉強が成績が上がることがうれしくて楽しくなりました。悔いのない受験ができたと思います。この塾に入って本当に良かったです。

浦和北校 奈良岡さん

 私は、中学2年生の夏から修徳スクールに通い始めました。2年生のころは、自分の苦手なものから逃げ、部活が忙しいから勉強はできないと、言い訳をしながら過ごしていました。3年生になっても、行きたい高校や、将来の夢も明確に決まっていなかったため、ただ形だけの勉強を続けていました。そんな時、進学フェアに参加したことをきっかけに自分の生きたい高校を決めました。それからは勉強の時間を増やし、合格を目指して取り組みました。分からなかったところや苦手なところも、塾の先生方のわかりやすく熱心な指導を受けながら、少しずつ克服し受験に臨むことができました。本当に教えてくださった先生方と支え続けてくれた家族に感謝しています。高校生になったら、この受験の経験を生かし、しっかり自分の進路を決めるために頑張りたいです。

村田女子高 小川さん

 私はサッカーで推薦をもらい、村田女子高等学校を目指すことにしました。推薦をもらったからにはサッカーをおろそかにしてはいけないと思い、今まで通りクラブチームには通い、空き時間に効率よく勉強を進めました。その結果、A特待生という形で合格を勝ち取ることができました。自分の受験番号を見つけたときは本当に嬉しく、安心しました。高校では特に部活動を頑張ろうと思います。なぜなら、私が入学するサッカー部は東京で三位という強豪チームで、私と同じように推薦をもらっている人がほとんどです。確かに、二、三年生の先輩がいる中でスタメンを勝ち取るということは決して簡単ではないと思います。ですが、一年からスタメンになれるように努力をし続けることでいつか試合に出られようになると思うので、自分を追い込み続けたいです。

そして高校ではもう一つ大切なことがあります。それは勉強です。苦手な勉強も、高校ではおろそかには出来ません。部活が忙しい中、移動の電車の中では勉強ができると思います。このように高校に入ったら、部活と勉強が今まで以上に大変になると思いますが、受験勉強のときのように、サッカーは自分の限界までやり、空き時間で効率よく勉強をしていきたいです。どんな大きな壁にぶつかっても、しっかり乗り越えて三年間頑張りたいです。